ニューヨークからシアトルへ(2005年5月)引越してからの生活、起こった出来事などお伝えしたいと思います。
出来れば毎日でも更新していきたいのでちょくちょく、見にきてくださいね。 (更新:カリフォルニアのシリコンバレーに引っ越してきました(2007年10月))
今朝は5時に目を覚まし一人で久しぶりに早めの朝ご飯を食べました。こちらではすっかり秋めいて、夜、朝方は冷え込み、今7時になっても薄暗く日の入りは7時半くらいでしょうか。子供たちもゆっくり起きてくるようになりました。皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
家の前の庭の手入れをしたら、バラがまた咲いてました。咲き終わってから茎を切るとまたすぐ伸びて花をつけます。いつも咲いているようでいいですね。チューリップは一度咲いた後、来年まで咲かないようでドミニクが球根を出して保存しておかなければ、と言っていました。でないと、翌年咲かないとか。お父さん、昔私がオランダで買って来たチューリップは、やはり1、2年で終わってしまったのでしょうか。


マチュがハサミを使う練習をしました。サクラがいるし、あぶないから、と遠ざけていたら、いつまでたっても使えないことがわかり、どんどん使うようにしてます。ハサミを開くと同時に、お口まで開いちゃう姿に、子供って素直だな〜と微笑んでしまいました。私も、マチュが7、8ヶ月の頃、離乳食をあげながら自分でも知らないうちに口を大きく開けていて、しばらくあごが痛かったのを思い出しました。
巷では今月末のハロウィーンというお祝いに向けて、お店ではいろんな商品(当日着るコスチューム、家を飾るためのデコレーション、オレンジ色の大きいかぼちゃ、子供に配るお菓子など)が見受けられるようになりました。サクラも一つコスチュームを試着。周りの友人に聞くのは、女の子って3、4歳になるとお姫様みたいな格好をしたがるようになるのだとか。まだ2歳のサクラも既にうれしそうでした(笑)。マチュは案の定、怖がってどんなコスチュームにも袖を通したがらず。

そうそう、去年着せたコスチュームがあったと思い出し、着せてみたらまだサイズ入るようで安心。マチュはバナナをがぶり。サクラは重くて飛べない蝶ちょで。






マチュが昼寝をしなくなってから数ヶ月。眠いくせに、絶対寝ないと言い張る頑固さ、で、私も腹をくくって一緒につきあって(週末)外出すると、マチュうなだれるように車内でグッスリ。あはは〜、やっぱり眠いんじゃないの、と笑ってしまいました。
この3週間前から、土曜日サクラはプリスクール1時間、マチュはピアノのレッスン、というよりキーボード(45分)に通っています。と言っても、手拍子でリズムとったり、塗り絵するのが殆ど、キーボードに触るのは5分くらいでしょうか(笑)。ドミニクはサクラ送迎&付き添い担当、私はマチュに同伴。家にはおもちゃの鍵盤(25鍵くらい、笑)しかないので、もう少しちゃんとしたのを購入しようか検討中です。ヤマハのものを見ても数十種類あって(キーボード、電子ピアノ、アップライトピアノ)毎日情報を集める+お店で試し弾きをするのに忙しくなってきました。マチュの送迎時間に合わせ、サクラとお店に行くのですが、興味あるらしくあちこち触りたがりヒヤヒヤ。高いのを買っても、子供たちにおもちゃにされるだろうし、もったいないかなぁと思い始めています。
私が小さかった頃、アップライトピアノを買ってもらって、子供にしたらうれしい、という気持ちしかなかったけれど、親としてはいろんな思いがあったのでは、と今になって思います。すみません、結局は辞めてしまって。。。という申し訳ない思いと共に後悔も多々あります。
あ〜、子供たちが起きて来てしまったので今日はこの辺で失礼します!