ニューヨークからシアトルへ(2005年5月)引越してからの生活、起こった出来事などお伝えしたいと思います。
出来れば毎日でも更新していきたいのでちょくちょく、見にきてくださいね。 (更新:カリフォルニアのシリコンバレーに引っ越してきました(2007年10月))
いよいよ月曜日に引越しです。朝8時に(ここから車で15分の)新居で待機。引越し業者がトレーラーで荷物を運んできます。以前、ニューヨークからシアトルに引越ししたときと偶然、同じ業者なので流れが想像しやすく、少し安心です。荷物をどこに置くか、を的確にすぐ言わなければいけないこと、そして段ボール箱に書かれた番号と、リストにある番号との照合を確実に行うこと(引き渡した荷物全てあるかの確認)の2点が、前回の反省点でした。
今回は事前準備ということで、引越し二日前の今日、新居を訪れました。どの部屋に何を配置するのを決めるため、所々メジャーで測ったりしました。
最後1ヶ月前にきた時に比べ、今日はすっかり秋めいた雰囲気でした。庭に座ってサンドイッチをほおばり、テラスにテーブルと椅子があったらいいねぇ~、あとビールとか(私はマルガリータ!)、などと夢を語りました(笑)


家主さんには3人のお子さんがいて、一番小さくて4ヶ月。改めて実感したのが、子供の安全性や住みやすさを考慮されていること。台所の戸棚が開かないよう細工が、ブラインドの開け閉めの紐が(通常、1メートルくらいの長さで、子供が遊び、首がひっかかったりして事故になるケース多々あるそう)壁に棒状になってくっついていたり。灯りのスイッチが光の強弱調節出来たり、冷暖房、温度調整、天井のファン(扇風機の大きいの)が全てリモコンで動かせたり。
お子さん3人いるから、そこまで考えられるんだなぁ~と感心しました。
「腹ごしらえしたし、ちょっくら動くかな。」この日、朝からドミちゃんと私は引越しのことで忙しく、電話で水道、電気、電話、ケーブルテレビの設置依頼を。慶吾をほったらかしてTVばかり見せてしまいました。やっと外の空気が吸えてうれしかった様子。咲良「これ、私のおへやです」


ピンクの壁の部屋は、家主さんの娘さん(8歳)が使っていたそうで、女の子がいる家庭に家を貸したかったそうです。この部屋に思い入れがあるようで、このまま(色)使ってほしいそうで、うちにとっては好都合。本当に良い縁だったと思います(賃貸希望していた他の家族には男のお子さんしかいなかったそうで、ペンキを塗り替えたいとの要望があったとか)。
お昼寝する時間にかかっていたので、慶吾の大好きなバスタオルを持ってきました。手にするなりゴロンと寝転がったり、ひきずったり。これがないと寝てくれないようになりました。うちでは私が添い寝しない分、こういうのがないと安心できないのかな~。


引越し中、おそらく私は子供の世話で何もできないだろうと予想(かえって業者さんの邪魔になるため)、一時的に今いるアパートとの往復生活が4,5日続くものと思われます。今使っている、咲良を入れる簡易ベッドが便利なため(慶吾が踏んだりしないよう)、今日一つ買いました。新居に置いてきたのでひとまず安心。 咲良「さっ、準備も整ってわたし体力万全で臨みます♪」


ドミちゃん、この一週間会社が休みになるので(アメリカでは11月第4木曜日がサンクスギビングデー感謝祭(祭日)、年中行事で一番大きい祭事といえるほど)週末含めた9日間、集中して引越しできそうです。