ニューヨークからシアトルへ(2005年5月)引越してからの生活、起こった出来事などお伝えしたいと思います。
出来れば毎日でも更新していきたいのでちょくちょく、見にきてくださいね。 (更新:カリフォルニアのシリコンバレーに引っ越してきました(2007年10月))
お久しぶりです!最近咲良が大きくなってきたこと+抱っこしないと嫌がって、この一週間抱っこしてばっかりで、何も出来ず腕が痛くってアップアップしてました。
ドミニクの仕事も2週間目に入り、少しずつ仕事も本格的に忙しくなり、子供の世話は私がほぼ100%(昼間も夜中も)見てなくっちゃいけません(ドミちゃんにはしっかり寝てもらって仕事してもらわなくちゃ)。結構疲れも溜まってきてしまい、夕ご飯はもっぱら出来合いのもの買ってきてもらってます。特に夕方、お風呂の時間が勝負、慶吾を洗ってから(遊ばせている間に)、咲良と私も入って洗い終わって着替えさせてから慶吾も出す、その後すぐ咲良を授乳、慶吾を食べさせてから咲良の寝かしつけ。ちょっとタイミングがずれると、二人が泣き出し(叫びだし?)、戦場と化すことも。最近は、「泣いてるのは健康な証拠だ~」、と焦ることもなくなりました(笑)。
私とドミちゃんの夕食はそれから。なので夜9時くらいになることもしばしば。
子供用ベッドで寝るようになったものの、慶吾はすぐ、テレビ見に自分で起きてしまうように。おとといは5分おきくらいに(夜9時頃)7,8回起きてきて居間にそっと現れるたびに、「慶吾、ねんねだよ」と言うと、泣きながらベッドに戻る始末。どうやら、咲良は(私の腕の中で)寝てないのに、どうして自分だけ寝なくちゃいけないのか、と思ってたみたい。咲良が泣いててもベッドに横たわらせ、「ほら、咲良も寝てるでしょ?慶吾もねんねだよ」の一言で、ベッドに静かに戻っていきました(え~、言ってわかる年になったの?とびっくりしましたが)。
周りの話を聞くと、始めが肝心みたいで、思うようにさせてしまうと、のどが渇いただの、お腹がいたいだの、後々理由をつけて、寝る時間を守らないようになるらしい、です。夜は遅くとも8時半に寝る、と習慣づけたいので、この戦い、ちょっと続くかな。ゆうべは3回くらいで寝てくれました(ホッ)。
兄妹でおそろいのTシャツを。僕おにいちゃん(I'm a Big Brother)、私いもうと(I'm a little Sister)、と書かれています(笑)


アパート敷地内で。車に(重い)子供たちを乗せてまで散歩に行く気力がない時、ここを散歩してます。週末は車で20分、スタンフォード大学を見に行きました。この日は秋晴れ!写真は大学敷地内です。広い!


「うふ、今日はちょっとおめかし」(咲良) アメリカで、東はハーバード、西はスタンフォードと言われる程の名門大学。オフレコですが、ドミちゃんも実は大学院、ここを受験したらしいです(夢だったらしく、笑)。インターネット検索サイト大手のゴーグル(Google)創立者たちもここの大学を出ていて、エンジニア系に強いビジネススクールと言うとここが有名だとか。でも、ドミちゃん、この日初めてこの地を訪れました(入学志願は遠隔地から郵送で可な為)。



東京ドーム743個分の広さに圧倒されました!
大学があるこの街(ロス・アルトス)では大学関係者の家族が多く住むだけに、学区としてもすばらしいそうです。家を探す際に考えては見ましたが、お家賃が高くってすぐにパス(笑)。帰りがけ大きなショッピングモールに立ち寄りました。町も人もおしゃれでセンスの良さに、土地柄を見た気がしました。



写真とった数秒後、「もっとサンドイッチちょうだいよ~(慶吾)」
最近3才用の服もぴったりしてきたので、昨日4才用ズボンを買いました。まだ2歳にもなってないのに~(トホホー)