ニューヨークからシアトルへ(2005年5月)引越してからの生活、起こった出来事などお伝えしたいと思います。
出来れば毎日でも更新していきたいのでちょくちょく、見にきてくださいね。 (更新:カリフォルニアのシリコンバレーに引っ越してきました(2007年10月))
金曜日一日かかって引越し業者さんが、すべての荷物を箱に詰め送り出し、その夜私たちはホテルに泊まり、土曜日のお昼の便で、無事カリフォルニア(San Joseサンホセ)に着きました。
どういうことになるか、予想がつかない展開になったりもしましたが、どうにか、無事に全てが進んでくれ、ホッとしているところです。最後、日本人のお友達から差し入れをいただいたり、引越し後ドミニクが掃除をするのに掃除機を貸してくれたり、(返しに行かなければいけないのに)夜わざわざ取りに来てくれたり、本当に最後までお世話になりながら、おかげで滞りなく引越しも終了。
子供二人を途中、散歩させに私が出かけたり、お昼寝させにホテルに行ったりして引越し日には、私は何も手伝えませんでした。ドミニク、よく頑張ってくれて(忙しくして)夜中の3時に寝るほどでした。
空港へ行くのも、スーツケースが7つ、子供用カーシート(車に設置)が二つ、と周りの人が目を丸くするほどの荷物で、これまた大変でしたが、さすがアメリカ。リムジンで空港に着くなり、その場所に直接荷物を預けられるカウンターがあったり、ととっても便利でした。これなら、長い列に並ばなくて済むので安心です。
カリフォルニアに着いてからも、会社が借りたレンタカーをドミニクが取りに行って、私は慶吾にご飯食べさせながら待っていたら空港関係者の方が、車まで荷物をカートに入れて運んでくださったり、(車一台には入りきれないので)残りの荷物を私がタクシーで運ぶのにタクシー乗り場まで付き添ってくださったり、神様かと思えるほど本当に助かりました。
今住む仮住まいは、新しい職場から車で8分(らしく)、静かな住宅街にあります。ここに住む2ヶ月の間に、本住まいの場所を見つけます。今日も一つ物件を見てきたのだけど、子供がいることでいろいろと考えなくてはいけない点があることに気づき、(良い物件でしたが)あきらめました。台所とリビングが境なく見渡しの良いところ、(安全面のため)家を一歩出たところに大きい道路がないこと。この2点に引っかかったからです。
これから咲良もハイハイしたり、活発に動くようになるので、いつも私の目の届くところに移動させるのも大変ですし、ね。庭や公園も近くにあることも重要なポイント。夕方走り回ったりするし、アパートなら下の階でないと騒音で迷惑かけてしまうし。
おしゃれ~、とかカッコいい、だけでは選べなくなってしまいました。
今日は、カリフォルニアの地図を買いにいくつかお店を訪れたのですが本屋にも売ってなくって、一日かかってしまいました。おかげでいろいろな地域に行くことができて良かったです。
咲良の授乳時間になってしまったので、また!みんな元気でやっています。
カリフォルニアは、常夏のように暑いです。
慶吾用に子供ベッドを用意してもらいました。とってもうれしいみたいで、よく寝ます。今日偶然見つけたロスガトスという町、南仏みたいな開放的雰囲気があってまた散歩に来ようとドミちゃん。周りにはそびえたつ山で囲まれ、壮大な自然の中にあるんだなぁと実感。




どんな夢を見ているのでしょうか。
おまけ