ボンジュール♪

ニューヨークからシアトルへ(2005年5月)引越してからの生活、起こった出来事などお伝えしたいと思います。 出来れば毎日でも更新していきたいのでちょくちょく、見にきてくださいね。       (更新:カリフォルニアのシリコンバレーに引っ越してきました(2007年10月))

火曜日, 6月 14, 2005

 

まぐろのおいしい食べ方

ためしてガッテン という番組を見ました。テーマは、ほんのちょっとしたことで、ぐっとおいしくマグロの刺身が食べられる。

鮮度がいい、と新しい、とは違うそうです。
マグロは冷蔵庫で寝かせるとおいしくなる。旨み成分が増えるのは釣ってから日が経てばたつほど良い。

釣ったばかりは、硬すぎてだめ。1日目はたたき、2日目は焼き物、3日目は煮物、4日目は刺身と漁師さん。

生マグロは漁港についた時は既に釣り上げてから1週間ほど経っているそうです。
マイナス60度に急冷凍、2日目には(冷凍したことで)旨み成分がストップ。
となると解凍してから、冷蔵庫に置いて10日間もするとくさってしまうのと同じとのこと。

冷凍マグロはいつが一番おいしいか?→解凍後、直後が一番おいしい。イノシン酸がでて、おいしくなる。
解凍すると死後硬直で(→まぐろはそってくる)このエネルギーのもとが分解されて出来るのがイノシン酸。

スーパーで買ったまぐろがおいしくない理由→水っぽい。

それでは、スーパーで買ったマグロを、おすし屋さん並のマグロの刺身にするには:

1)マグロの水分を(4%の塩水に浸した後よく絞った)さらしでよくふきとる
  ↑キッチンペーパーよりおいしく出来る。
2)先ほどのさらし(絞った後)で包む。
3)ラップをかけて冷蔵庫で24時間待つ。 これを漁師さんが食べたらとろけるようなおいしさでスーパーで買ったマグロだとは信じてませんでした。

消費期限が2日以内のものを買ってください。そうすると賞味期限内で食べることが出来ます。

うずのある刺身

横脇の断面を見るとどういう模様かわかる。これがおいしいかどうか、書いてあるのと同じ。
(横から見て)均等に線が縦に入っているものが良い。筋が下に集まっていると、偏っている。
刺身の表の面を見るだけでは駄目。

筋があるものはちょっと加熱するだけで、筋の部分(コラーゲン=熱するとゼラチン化)がやわらかくなる。
おいしい食べ方=マグロ丼にお茶づけかけるととてもおいしく食べられる。(筋を感じずにいられる)

これでおいしいマグロが食べられますね!

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